モミジ・シイ・カシ・月桂樹・クスノキ・ソテツなどの、寒さに弱い樹木の防寒対策には、幹巻きよりも、敷きワラがお勧めです。
防寒で大切なのは、根を冷やさない事です。
あと、北風による根乾き防止です。
特に、当年植えつけた樹木には、前回の植え付け定法の、「浅植え」してますので、根は冷えやすくなります。
植え付けした年の越冬には、ご注意下さい。
根の防寒対策をしていないのと、根を防寒対策している樹木では、生育にも大きく差が出て来ます。
しかし、敷きワラは、一般の方には大変だと思いますので、もみ殻が良いでしょう。それでも、大変な場合は、落ち葉を集めて来て根周りに敷き詰めて下さい。ただし、風によって飛ばされない様に対策して下さい。
上記の敷きワラの代わりに使用するもう一つの利点が、そのままにして置くと、土壌の改良にや、肥料にもなっていくという訳です。
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